こんにちわ
花です。

ここでは
ドイツの電車やバスやトラムの乗り方やチケットの買い方について書いています。

ツアーの自由時間個人でドイツ旅行する時、電車やバスを乗りこなしてみたい!って思うと思います。

そんなあなたに向けて、

  • せっかくのドイツ旅行、電車に乗ってみたい
  • 空港から街のアクセスが分からない
  • 街中をトラムが走ってるけど乗っていいやつなの?
  • バスのチケットってどこに売ってる?

みたいな疑問に答えていきます。

ドイツの電車やバスの乗り方って?

ドイツ電車移動
電車もバスも来たやつに乗りこむだけ。

なんですが、
チケットは基本DB(ドイツバーン:ドイツ国鉄)のアプリで買っとくのがドイツ人的に常識です。

ややこしくならないよう、
まず電車から説明しますね。

ドイツの電車は、駅の改札がないのが普通です。

無賃乗車し放題!

捕まるかどうかは運次第で、電車の車内で切符チェックが行われてたらアウト3〜5000円くらいの罰金を払わされます。

乗ってから買うって事ができないので、先にきっちり目的地までの切符を買っておかないと、どんな言い訳も通用せず罰金が課せられます。

ドイツで電車のチケットを買う方法

バイエルン電車
券売機で買えばいいんですが、ちょっとややこしいので先に説明。

ドイツの電車は4種類

  • S-bahn(普通電車)
  • U-bahn(地下鉄)
  • ICE(インターシティーエクスプレス)新幹線
  • RE(レギオナル・エクスプレス)普通電車

の4つあるので、それぞれ正しいチケットを買わないとダメです。

ベルリンみたいに大きな街には
路面電車のトラムも含めて、1日乗り放題券が700円で買えるので、乗り放題券を買うのが楽です。

地方だと週末バス電車乗り放題900円とか、場所によって色々なチケットがあります。

フランクフルト空港から、フランクフルトアムマイン市内に4駅くらいで行けるんですが、ホームにある券売機は、駅名じゃなく駅の番号が分からないと買えないシステムになってます。

英語が話せるならいいですが、すごく難しいのでアプリがオススメかなって思います。

チケットは、トラムやバスも含めて全部DBのアプリで買うのが一番簡単なので、アプリの説明をしますね。

DBアプリの使い方

DBドイツ電車

  • ダウンロードして
  • 行きたいところ入れて
  • クレジットカードで決済する

これだけです。

ダウンロードはApp StoreやプレイストアでDBで検索すると赤いロゴのがすぐでてきます。

ドイツ電車アプリ

  • 現在地
  • 目的地
  • 乗りたい日
  • 出発時間(到着したい時間も指定可能)

の4つを入力して検索ボタンを押します。

日本の路線アブリと全く使い方は同じで、検索後クレジットカードでチケットが購入できるところだけ違います。

長距離の場合、10日前以前だと安くて、当日や3日前とかに買うと高いです。

フランクフルトまで3時間とか乗る位置にいる場合、20日前だと19ユーロとかで買えますが、5日前だと80ユーロとかに値上がりします。

早朝と夕方以降は安いので、移動はなるべく朝早くか夕方以降がお得です。

ドイツのバスの乗り方

ドイツバス乗り方
バスは乗り込むときに運転手さんから買うことができるので安心。

ドイツ版の新幹線”ICE(インターシティエクスプレス)”は、3駅ごとに係員がチェックに廻ってくるので、席(自由席が多い)に着いたらすぐチケットは手に持っててくださいね。

 

 

ドイツの電車は、DB(ドイツ国鉄)のアプリを携帯に入れといて、乗る電車を3分前までに予約してバーコードを電車の中で駅員さんに見せるパターンが普通です。

券売機でも買えなくはないですが、もんすごいややこしくて、駅の番号を知ってないと買うのすごく苦労します、、、。

バス移動はバスの運転手に直接払うこともできますが、出発時間が遅れるので他のお客さんから白い目で見られるので、できればこれもDBとか各地方のアプリで買ってQRコードをスキャンしてもらうのがスマートです。