こんにちわ
はなりんです。

ここでは、
ドイツのサウナ事情について記しています。

  • ドイツのサウナってどんななの?
  • 旅行中シャワーじゃ耐えられない!
  • ドイツに健康ランドってあるの?
  • 女性の私がドイツでサウナって危険?

みたいな人に向けて

ドイツ旅行中に行きたいドイツのサウナについて書いてます。

ドイツのサウナはこんな感じ

ドイツのサウナマナー

全裸&隠さない

もはやエロス!

老若男女のナニとかアソコ見放題!

逆に言うと見られ放題なので、男性はいいですが普通の日本人女子にはキツイかも・・・?

ちなみにアジア人女性は珍しくて凝視されまくりますが私は全く気になりません。

そんなドイツのサウナ事情は一瞬で理解できたと思うので、知らないと恥なマナーや注意点を書きますね。

ドイツサウナのマナーや注意点

ドイツのサウナ持ち物

ドイツサウナのマナー
  • パイパン
  • タオル持参
  • 時間厳守
  • ジロジロ見ない

の4つ守っとけば大丈夫です。

では、
一つずつ解説していきますね。

ドイツをはじめヨーロッパはパイパンが基本

ドイツサウナの入り方

あそこの毛は剃っていく!

がマナーです。

男も女も全員パイパン

アジアでも日本くらいじゃないかな?
あそこの毛ジャングルが当たり前な国って。

ドイツでは不衛生で不潔って思われます。

サウナに行く前にあそこの毛はちゃんと剃ってから行ってください。

ちなみに剃るなら
イントゥイションのカミソリが肌が切れることなく安全で簡単に剃れるので、私はいつもこれ使ってます。

モジャモジャ状態のおじいさんも居ますが、基本男も女も全剃りが基本です。

あと、なぜか子供はサウナエリアには入れない設定なので、プールエリアで遊ばせてあげてください。

ドイツのサウナは完全タオル持参

サウナタオルHandtuch

大きめバスタオル持参!

もっと言えば

  • バスタオル
  • 水着
  • ビーチサンダル
  • バスローブ

の4アイテムが必須です。

サウナの中は木製の椅子みたいなベットみたいな感じになってて、汗で木が汚れないよう自分のタオルを敷いてその上に座ります。

足が地面に着く部分にもタオルを敷いてないといけないくらいで、タオルを持ってないとサウナには入れません

それと、
サウナから脱衣場など、移動はビーチサンダルを履いて移動します。

水着着用しないと施設に入れない場所(プールエリアを抜けてサウナエリアまで歩く)もあるので、持ってた方が安全です。

タオルのレンタルは基本やってないので、ホテルのタオルか家から持参するのがおすすめです。

サウナなのに時間厳守

ドイツサウナ

ドイツのサウナは時間制

3時間20ユーロとか、時間がきっちり決まってるところが多いです。

日本だと10分くらい猶予してもらえるんですが、時間になった瞬間から追加料金が発生するのがドイツ流。

シャワー浴びて着替えて髪乾かして出てくる、、
その時間も計算して早めに出ないとガンガン追加で料金を取られます。

ジロジロ見ない

ドイツサウナ

若くて綺麗な裸のお姉さんをジロジロ見ない!

ドイツでサウナは全裸が基本で当たり前に可愛い女の子が色々とおおっぴろげで入ってますが、あんま見ちゃだめです。

女性が男性のアソコを見る分には文句を言われるどころかアピールさえしてもらえたりしますが、男性はおっぱいとか見まくってると失礼なので、みるならバレないように見てくださいね。

ドイツのサウナの値段

ドイツのサウナおすすめ

日本円で2500円前後が主流

ニュルンベルクやストゥットガルトのイケてる施設(サウナ10個プール5個とか)だと1日30ユーロ

普通は3時間20ユーロ、4時間23ユーロ、みたいな感じで値段が設定されてて、1時間追加ごとに5ユーロくらい払う、みたいな料金体系になってるところが多いです。

うちの街だとプールと4つのサウナが入り放題で1日11ユーロです。

サウナ師のパフォーマンス代を含みます

サウナ師のイベント

サウナ師のパフォーマンスを見逃さない

1時間に一回どこかのサウナで、サウナ師が熱風をタオルやうちわで扇ぐイベントが行われます。
土日は絶対やってます)

サウナ師パフォーマンスは料金に含まれてるので、イベント時間になったらイベント会場のサウナ(だいたいパノラマサウナって名前)に行って座って待ってましょう。

毎時間オレンジの香りとか、レモングラス、ミント、カモミールなどなど、いろんな香りのアロマオイルの水を焼き石にかけて熱風パフォーマンスをしてくれますよ。

おすすめドイツサウナ

日本の感覚とは違って、屋外施設が多く飽きないのがドイツサウナ。

主要都市で人気のサウナをピックアップしてみますね。

ベルリンでおすすめのサウナ

ドイツのサウナマナー
THERMEN BERLIN(テールメン・ベルリン)

LIQUIDROM

フランクフルトでおすすめのサウナ

おすすめサウナinドイツ
Titus Thermen

Metropol-Sauna

ミュンヘンでおすすめのサウナ

ミュンヘンのサウナ
ミュンヘンの市民プール&サウナ一覧>>

Schwabinger Men Sauna

Therme Erding(街から遠い)

私のお気に入りサウナ

ニュルンベルクのKristall Palm Beach
ウォータースライダーや浮き輪で滑れる大型滑り台がプールエリアにあって、38度のお風呂も完備。
サウナ料金を追加せず、水着でプールとお風呂だけ楽しむのもお得でいいんじゃないかな?ってところです。
(子供連れは是非ここ!)
ストゥットガルトのSchwabenQuellen
大人専用の巨大サウナで、20種類くらいのサウナと10種類以上のお風呂にベットまで用意されてる居心地がいいサウナ施設。
ローテンブルグから30分のFranken-Therme Bad Windsheim GmbH
塩プール代1ユーロを追加で払うと、死海体験ができます。
屋外にサウナと多きなお風呂があるので、快適です。

ドイツのサウナまとめ

まとめ
ドイツのサウナに行く前の準備は2つ

  • アソコの毛を全剃り
  • タオル・ビーサン・水着

マナーとしてちゃんと剃る事とタオルを持っていく事です。

サウナ内の注意点は3つ

  • ジロジロ見ない
  • 出る時間に気をつける
  • パフォーマンスタイムを見逃さない

この3つ守っとけば大丈夫です。

ドイツ人は韓国人のチムジルバンみたいに、1日中サウナでのんびり過ごす人が多いです。

サウナ入って、外のプールに浸かって、チェアーで仮眠したり本読んだり、
裸で入れるレストランやバーが必ずあるので、食事もお茶もなんでもできちゃいます。

旅行で疲れたり、在住の人は休日にたまにはサウナで1日ってのも粋かなって思います。

マナーを守ってサウナ楽しんでくださいね。